【お知らせ】「与ダメUP」および「被ダメDOWN」ステータスの適用仕様および改善予定について

いつも『アウタープレーン』をプレイしていただき、
誠にありがとうございます。『アウタープレーン』運営チームです。
昨日のアップデートにて変更・追加された「与ダメUP」および「被ダメDOWN」ステータスに関しまして、
特定の状況下で意図せずダメージ量が過度に減少する現象を確認いたしました。
本現象を解決するための改善方向、および正確なステータス適用仕様についてご案内申し上げます。
現在ゲーム内に適用されている計算式と、今後修正される内容は以下の通りです。
- 現象および原因の把握
現在、「与ダメUP」と「被ダメDOWN」関連ステータスは、互いに合算(加算・減算)される方式で適用されています。
この過程で、攻撃者の「与ダメUP」数値が低く、被撃者の「被ダメDOWN」数値が非常に高い場合に、バランス上の問題が発生することを確認いたしました。
[確認されている問題点]
PvE (ボス戦):
モンスター(ボス)は「与ダメUP」ステータスをほぼ持っていません。
一方、マスター様のキャラクターが「被ダメDOWN」ステータスを極限までセッティングした場合、別途の最小ダメージ補正がないため、ボスからの被ダメージを最大99%まで減少させることができる現象が発生します。
PvP:
「会心ダメージ」や「与ダメUP」のセッティングが不足しているキャラクター(防御型、回復型、一部のスピード型など)が、「被ダメDOWN」のセッティングが高い敵を攻撃した場合、従来に比べてダメージ量が過度に減少し、正常な戦闘が行えない問題があります。
※ ただし、「与ダメUP」および「会心ダメージ」のセッティングが十分なアタッカー(攻撃/魔法型)の場合、相手が「被ダメDOWN」を備えていても、大きな影響はなく正常なダメージを与えることができます。
- 改善方向 (最大減少幅の制限)
上記のように防御メカニズム(ダメージ減少)が過剰に適用され、戦闘の緊張感を損なったり、成長段階にあるキャラクターが無力化される現象を防ぐため、「被ダメDOWN」で減らせる数値に上限を適用する予定です。
[変更予定事項]
「被ダメDOWN」および「被会心ダメDOWN」数値をどれだけ高くセッティングしても、最大60% ~ 70%までしかダメージを減少させられないよう制限(キャップ)が設けられます。
(※ 詳細なシミュレーションにより、数値は調整される可能性があります。)
過度な難易度低下を防止するため、一定レベル以上のボスに「与ダメUP」ステータスが僅かに適用される予定です。
[適用時点]
当該修正は戦闘計算式の補完が必要であり、アプリのアップデートを要する事項となるため、準備ができ次第、迅速にアップデートを行う予定です。
アップデートの準備が完了次第、別途お知らせにてご案内いたします。
- ステータス適用計算式に関する詳細案内
多くのマスター様が混同されているステータスの計算式について、補足説明いたします。
[ダメージ増減計算式の構造]
ダメージ計算時、「増加系」と「減少系」は乗算(%)ではなく「加算・減算(+/-)」で計算されます。
① ダメージ増加系 (合算): 会心ダメUP(会心発生時) + 与ダメUP + ギフト/スキル/装備効果によるダメージ増加
② ダメージ減少系 (合算): 被会心ダメDOWN(会心発生時) + 被ダメDOWN + ギフト/スキル/装備効果によるダメージ減少
[最終適用方式]
(① ダメージ増加系の総和) – (② ダメージ減少系の総和) = 最終適用ダメージ増減数値
※ 重要な補足事項
全体のダメージ量は、攻撃力とスキル係数、ダメージ増減系ステータスの計算が先に行われ、その後、「防御力」および「最終ダメージ増減」を別途計算する構造です。
(したがって、防御力および最終ダメージ減少ステータスは、今回の制限(Cap)とは無関係に、正常に適用されます。)
戦闘バランスに直結する内容により、マスターの皆様にご混乱を招きましたことを深くお詫び申し上げます。
より明確な情報提供と、合理的な戦闘環境を提供できるよう最善を尽くしてまいります。
今後とも『アウタープレーン』をよろしくお願いいたします。
『アウタープレーン』運営チーム
